横浜の風俗といえば、この町!

2012/01/17 03:10

神奈川の大歓楽街と呼ばれている横浜には、デリヘル、ソープ、ヘルス、出会い喫茶など、多くの風俗店が集まっています。横浜は観光スポットとしても有名ですが、夜はまた違ったカラーを楽しむことができます。 横浜の風俗は、特に野毛、横浜西口、福富町、黄金町が熱いです。横浜の風俗店が全て集まっているといっても過言ではありません。 野毛の街は、歓楽街というよりも「横丁」という名前がよく似合う、親しみ感たっぷりの街です。居酒屋やお寿司屋、喫茶店、スナック、焼き鳥屋など大衆っぽさたっぷりのお店ばかりで、その中にちらほらと風俗店があるからこそより昔ながらの趣を感じることができます。 横浜駅西口は、正確には「みなみ西口」「相鉄口」と呼ばれる駅前に広がる繁華街のことです。相鉄口からまっすぐに伸びるメインストリートは、今や横浜最大の繁華街となっています。東急ハンズなどのショッピングスポットもあり、飲食店が軒を連ねています。そして一歩裏道に入れば横浜の風俗店がずらり。ショッピングも、夜の遊びも楽しめる街なのです。 福富町も横浜有数の歓楽街であり、特にソープランドの店舗数が多いのが特徴です。飲食店も多く、戦後は歓楽街として成長してきましたが、中でも風俗産業の伸びが著しかったといわれています。それが、現在にも残っているんですね。 黄金町もまた横浜の風俗店が多いことで知られている町です。 黄金町の特徴は、1958年の売春防止法施行後も相当な数の娼婦が存在し続けたことです。中国や東南アジア、中米出身の女性が主体であり、日本人の方が少数派ということです。しかし黄金町は集中的な摘発を受け、2005年には多くの風俗店が閉店となりました。現在では風俗店と共に、普通の飲食店も増えているようです。横浜の風俗としては歴史の長い町なのです。